婚約指輪と重ね付けできるデザイン

重ね付けにおすすめのデザイン

まずは基本のストレートタイプ。重ね付けすると結婚指輪と婚約指輪がぴったりと重なり合い、まるで1本の指輪のように見えるのが魅力です。重ね付けをすると2つの指輪が合わさって厚みが増すため、指が短く見えてしまう場合がありますが、ストレートタイプの重ね付けは最も厚みを感じさせず、すっきりと指におさまります。もしも婚約指輪がウェーブやV字の場合は、隙間ができてしまうため、バランスを考慮して選びましょう。 ウェーブタイプのゆるやかな曲線は婚約指輪のダイヤの丸みにフィットして一体感がでるのが特徴です。全体的に丸みのあるデザインになり、女性らしさや華やかさがいっそう際立つ組み合わせです。また、V字タイプを重ね付けすると婚約指輪の大きなダイヤを中心にあるくぼみが受け止めるようなスマートなデザインになります。指輪によってV字の角度が違うため、婚約指輪にフィットするものを選びたいですね。

重ね付けに向いていないデザイン

重ね付け前提で結婚指輪を選ぶとき、通常よりも細いデザインや太いデザインは婚約指輪とのバランスが取りにくいので注意しましょう。また、コンビネーションリングと呼ばれる2つの異なる素材を重ねて作られたリングも重ね付けに向きません。一般的に、婚約指輪と結婚指輪は素材と色を合わせた方がバランスが良くなります。コンビネーションリングを重ね付けする場合はプロにアドバイスしてもらうのが良いでしょう。

また、選んだ婚約指輪によって注意が必要な場合もあります。重ね付けは2つの指輪同士が触れ合うため、指輪に傷がつきやすいのがデメリット。ダイヤを立て爪で支えるソリティアタイプは、爪部分が出っ張っていてひっかかりやすいため、結婚指輪に傷がつく可能性が高くなります。立て爪がある婚約指輪を選んだ場合はウェーブやV字など爪部分が触れにくいデザインの結婚指輪を選ぶなどして工夫しましょう。

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